口呼吸の弊害

三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。

 呼吸する経路には鼻と口があり、習慣的な呼吸法には鼻呼吸と口呼吸の2種類があります。

最近ではこの2つの習慣性呼吸方法の違いが、「全身へ様々な影響を与える」という報告が多くされてきています。

そして鼻呼吸に比べて、習慣的な口呼吸は体の健康に悪影響を引き起こすことが分かってきました。

口呼吸習慣は歯並びや顎顔面形態に悪影響を与えるだけでなく、

喘息などの呼吸器系疾患、睡眠時無呼吸症候群など様々な疾患と関係があることが指摘されています。

私は日常臨床の傍ら、数年前からこのような呼吸に関する研究も行ってきました。

これから少しずつでもこういった関連の情報をこのブログで書いていきたいなと思っています。

 

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投稿日:2012年2月3日  カテゴリー:口呼吸