歯の破折により神経壊死

三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。

この患者さんは奥歯にひびが入ってしまい、痛くなってしまった方です。

虫歯ではなかったのですが、痛みが消えず、止むを得ず神経の治療となりました。

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外から見えるひびは、結局歯の内部にまで達しており、御覧の通り神経の治療をした後でもこのように確認できる状態でした。

なるべく治療して残してあげたいと思っていますが、将来的には大きな不安を抱える事になると思います。

歯にかかる力をうまくコントロールすることは、その歯の予後に大きな影響を与える因子である、と改めて感じました。

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投稿日:2010年3月17日  カテゴリー:歯科疾患