マウスピース

三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。

 

就寝時や日中に歯ぎしりやくいしばりをされる方が結構多くいます。

これは決して珍しいことではなく、多かれ少なかれ皆さんがこの傾向があると言われています。

 

こういった傾向がある方の歯の治療は要注意です。

食事をしている時以外でも、常習的に強い力で食いしばっているので、

歯の寿命が短くなる傾向があります。

セラミックが欠けやすかったり、歯が割れてしまったり・・。

奥歯の歯茎が歯周病になりやすかったり、等です。

 

就寝時に歯ぎしり、食い縛りの傾向がある方はマウスピースが有効です。

ただ、最近の考え方では

顎関節症に対してはマウスピースは効果が少ない、という考え方なので、

歯を守る、という見かたで作成した方が良いのかもしれません。

 

また睡眠時無呼吸症候群の方は、夜間のマウスピースを入れると

無呼吸の症状が悪化することもありますので、注意が必要です。

 

 

 

 

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投稿日:2011年8月26日  カテゴリー:歯科疾患