ペットボトル症候群

三鷹市 ファミリー歯科医院の佐野サヤカです。

以前ブログで紹介したと思いますが、ペットボトル症候群の話がホットなのでお話します。

 

ペットボトル症候群とは継続して大量に清涼飲料水を飲むことで、血糖値が上昇し、

血糖値を一定に保つホルモンのインスリンの働きが一時的に低下してしまうことで

ケトン体が増え、血液が酸性に傾き

意識がもうろうとしたり、倦怠感が起こったり、昏睡状態に陥ることです。

 

歯科の面からお話すると

ペットボトル症候群は、歯に汚れが付きやすく

虫歯や歯周病にかかりやすくなることは言うまでもありません。

それだけではなく

ペットボトルに入っている飲み物は酸性度が高いものが多く

虫歯でなくても歯が溶けることも多々あります。

 

熱中症の予防に

適当な回数、適度な量のスポーツドリンクを飲むことはお勧めしますが

いつもダラダラ、必要もないのに飲み

体も歯も悪くするのはもったいないですね。

是非、ご注意ください。

 

 

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投稿日:2011年7月12日  カテゴリー:未分類