インプラントは最善の治療法か?

三鷹市 ファミリー歯科医院 佐野サヤカです。

当院では、インプラント治療も行っておりますが

インプラントって結局どうよ

と思っている方もいると思うので、お話します。

 

インプラントを入れると

 入れ歯より、よく噛める

 違和感が少ない

 前後の歯を削ってブリッジを入れる必要がない

 インプラントが植わっている骨が噛む刺激により、強くなる

等の長所がありますが

 インプラントは費用がかかる

 外科的な処置が必要となる

 いい状態の患者さんでないと、結局長持ちしない

 ごく稀にインプラント自体が骨にくっつかない事がある

 治療期間がかかる

 虫歯にはならないが、歯周病のようになって、脱落する事もある

 毎日のお手入れが出来ないとダメ

 喫煙者は向いていない

等の欠点があります。

 

では、従来の古くからある治療法、取り外しのできる入れ歯や前後の歯を削って詰めるブリッジは

悪い、古い治療なのでしょうか?

そんなことはありません。

取り外しの入れ歯は、歯を削る量が少ないため、後戻り出来る治療です。

また、ブリッジは手術不要で入れ歯より違和感は少なくなります。

従って、人により、合う人合わない人がいるのです。

 

インプラントしかダメ、インプラントが最高の治療、インプラントは一生持つ

ということは決してありませんので

きちんと説明を受けられることをお勧めします。

 

  

 

 

 

 

三鷹 歯医者 ファミリー歯科|三鷹の歯医者

投稿日:2010年10月15日  カテゴリー:インプラント