左上フロス時疼痛

三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。

この患者さんですが、歯と歯の間にフロスを通すとお痛みがある、ということで来院されました。

精査してみると、外観上は全く見えないのですが、レントゲン上では大きな虫歯がありました。

虫歯がすでに神経までギリギリまで達しており、神経の治療になる可能性も併せて説明し

治療を開始しました。

幸い、神経の治療を避けることが出来ましたので、ダイレクトボンディングで対応いたしました。

年齢的にも若い方だったので、神経を温存することが出来てとても良かったと思っております。

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投稿日:2010年4月6日  カテゴリー:審美歯科, 歯科疾患