左上治療希望


三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。

他院にて治療中の患者さんが来院されました。

左上の歯を治療中とのこと、すでに削ってあって型を取るだけの状態だ、とのこと。

金属の詰め物かセラミックの詰め物しかないとドクターより言われて迷っていらっしゃるようでした。

一般的にはそれはそれで正解だと思います。

ただセラミックならもっと削らないといけないと言われていたようです。

この患者さんは若く、神経がまだ大きいので削りすぎると神経が出てしまう危険性がありました。

咬み合わせをチェックしたところ、非常に強大な力がかかるところではないと判断しダイレクトボンディングをお勧めしたところ快諾していただけました。

実際に前の古いセメントを除去してみるとすでに神経が出てしまっていて、なんとかきちんと対処し、ダイレクトボンディングで対応することができました。

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投稿日:2010年1月19日  カテゴリー:審美歯科