早く治した方がよい歯並び、反対咬合2

三鷹市 ファミリー歯科医院 佐野サヤカです。

当院では、取り外しの装置を使った歯列矯正治療を行っておりますが

今回は、反対咬合の症例を御紹介します。

右側咬合時 術前.JPGのサムネール画像術前です。

乳歯のころから、反対咬合の傾向にありましたが

永久歯が生えるときに改善する場合もあるので

様子を見ていましたが

やはり、反対咬合になってしまいました。

 

 

  

 

右側咬合時 術後2.JPG 装置を入れて一カ月後です。

反対だった前歯の噛み合わせは治ってしまいました。

(全ての症例が、すぐに治るわけではありません)

他の歯が生える場所がないため、矯正治療は続けています。

 

放っておいたら、反対咬合の顔立ちになっていたと思いますので

早めに治療を開始してよかったですね。

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投稿日:2009年8月24日  カテゴリー:小児歯科, 矯正