インプラントの型取り

三鷹のファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。

N様のインプラントの型取りを行いました。

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一般の方々にはなかなか分かりにくいと思いますが、骨と結合したインプラントが2本すでに入っています。このインプラントにインプレッションコーピ
ングという写真にあるような棒状のものをねじ止めしてあるのです。このままの状態から型を取るわけです。そして型取りの材料が固まったらインプレッション
コーピングのねじ止めをはずしてお口の中から外します。そうすると型の中にインプレッションコーピングがそのまま取り込まれて,それをもとに歯型を作成
し,人工の歯を技工士が作っていくことになります。こんな感じでインプラントにつける人工の歯を作ります。

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投稿日:2008年11月7日  カテゴリー:インプラント