院長紹介

     院長  佐野真弘

院長略歴

院長  佐野真弘

明泉幼稚園


三鷹市立第三小学校卒業


私立海城中学・高校卒業


東京医科歯科大学歯学部卒業後、高齢者歯科学講座入局

補綴(被せ物や義歯など)と高齢者の全身管理について学ぶ。同時にファミリー歯科にて先代の院長(父)と共に診療にあたり、医院の診療理念や診療技術について学ぶ。


東京医科歯科大学大学院卒業・歯学博士

主な論文:老化にかかわる一酸化窒素(NO)の研究について
Vitamin K2(メナテトレノン)のウシ血管平滑筋細胞におけるiNOSの誘導に関する研究
    Journal of Nutritional Science and Vitaminology,1999,45,711-723.
PC12 細胞のシンバスタチン誘導の細胞分化におけるNOの関与に関する研究
    Neuroscience Letters 243(1998)73-76


平成10年 先代の院長が他界したため、ファミリー歯科医院院長となる。

院長  佐野真弘

父と一緒に仕事をした約5年間の間に、沢山の事を父から学びました。
当院では患者さま一人につき、キチンと時間を設けて診療しております。同じ時間に同時に入れることはまずありません。先代の院長も同様に治療にあたり、患者さまにも自分にも納得のいく治療を行っておりました。

一昔前は、歯の神経の治療にラバーダムという装置を使用する歯科医院は少なかったのですが、当時からラバーダムを使用した治療を行っておりました。ラバーダムを使用することにより、歯の神経の治療の成功率はあがります。そのことにより、再治療の可能性が少なくなるのです。
また、虫歯や歯周病予防に力を入れており、横浜の丸森先生(予防歯科で大変有名な先生で)のところへ通い、歯科衛生士による虫歯、歯周病予防を実践してきました。
とても勉強家で、新しい技術や材料を取り入れ、様々な勉強会に積極的に参加していました。
よく、親子で診療をしていると、古い治療と新しい治療の違いで、トラブルになると聞きますが、私の父の場合は私の意見も積極的に取り入れてくれ、お互いいい刺激になったと思っています。残念ながら、発病から3か月で亡くなってしまい、最後のほうはじっくりと話し合う時間もありませんでしたが、父には感謝の気持ちでいっぱいです。
現在のファミリー歯科は、先代の院長の良い所を残しつつ、ベストな診療を目指し、さらに進化しております。

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肩書き等

院長  佐野真弘

肩書き

東京医科歯科大卒、歯学博士
日本老年歯科医学会指導医
医療ホットラインダイヤルサービス委託顧問
アメリカレーザー歯学会認定医(カテゴリー2)
日本口腔インプラント学会会員
日本歯周病学会会員
臨床歯周病学会会員
全身咬合学会会員
ドライマウス研究会
日本歯科先端技術研究所会員インプラントフェロー
エルビウムデンタルレーザーアカデミー会員
国際歯周内科学研究会会員
三鷹歯科医師会会員
武蔵野女子学院中・高等学校校医
三鷹駅前保育園園医
三鷹幼稚園園医

研修会

藤本研修会補綴コース受講

藤本先生は補綴の大家で、診療思想・技術など、私がとても影響を受けた素晴らしい先生です。


弘岡秀明先生ぺリオコース受講

イエテボリ大学に留学されていた先生で歯周病において御高名な先生です。


日本歯科先端技術研究所インプラント112単位研修コース受講

唯一厚労省の認可を受けている研究所です。
以前当院ではインプラントは取り入れていませんでしたが、最近のインプラントの技術には目を見張るものがあり、確立された治療法になりつつあります。当院でも積極的に取り組んでおります。


古賀剛人先生インプラントコース受講


3i implant Certificate


東京都歯科医師会摂食嚥下専門研修終了

日本が高齢化社会に迎えるにつれ、要介護高齢者は増加の一途をたどっています。自分の口から食べることの出来ない、摂食嚥下障害のある方も増えているのも事実です。「食べること」は「生きること」です。少しでもおいしく食べられるようにお手伝い出来れば、と思っております。


他多数。現在も研修中です。


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