院内案内
大西 秀美さんの絵
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
たまに、「診療室に飾ってある絵は、誰の絵ですか?」
と聞かれます。
今日も「いい絵ですね。」と言われました。
ユニット1番の正面の絵は、アイズピリーの絵ですが、
他はすべて大西秀美さんの絵です。
柔らかいタッチの風景画でとても気に入っています。
当院のユニットは、各台ですべて異なる配色ですので、
そのユニットの色にあった大西さんの絵を飾るようにしています。
待合室も洗面所もそうです。
もしお時間がありましたら、見て回って下さい。
すずらん
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
今日、患者さんからすずらんのお花を頂きました。
お庭に咲いていた花だそうです。
早速待合室に飾りました。
私が子供の頃からかかっていた小児科の先生の奥様です。
大変お世話になりました。ありがとうございます。
隣には自宅にさいていたジャスミンも飾ってあります。
「この絵は誰の作品ですか?」
三鷹市 ファミリー歯科院 佐野サヤカです。
「この絵は誰の作品ですか」
と聞かれることがよくあります。
当院に飾ってある絵ですが、ほとんどが大西秀美さんの作品です。
http://www1.inacatv.ne.jp/~takahide/
やさしい色と、のどかな風景にあふれています。
最近は、医療機関でも派手な色を使うのが流行っていますが
私はこんなやさしい感じがとても好きです。
ただ、春や初夏のえが多いので
当院の待合室の絵は、未だにチューリップです。
大きいサイズの、やさしい冬の絵が出るといいなあと思っています。
いつかは、季節によって掛け替えていきたいです。
見学に来て頂きました。
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
先日、神奈川で御開業なされております、地挽先生が見学に来て下さいました。
大変に勉強熱心な先生で
以前よりいろいろなセミナー等で御一緒することがありました。
人柄もお優しく御尊敬できる先生です。
地挽先生のクリニックでは、訪問診療に熱心に取り組んでおられ、
私もいつか見学に伺わせて頂きたいなと思っております。
最後に記念写真をパチリ。
お世話になり、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
院内研修会
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
昨日の休診日に当院にて研修会を行いました。
今回、演者として頼んだのは東京医科歯科大学在学時の同級生で、
現在神奈川で開業されている高橋先生と、そこのベテラン衛生士さんでした。
彼は矯正専門医ですが、大学の矯正講座に在籍している時から、
「歯列と咀嚼筋、舌、呼吸等との関わり」について熱心に研究されていて論文も多数書いています。
衛生士さんも古くからMFTに取り組んでおられ、学会発表経験もあり、実践的な事も含め
大変分かりやすく御講演して頂きました。
当院のスタッフにも良い刺激になったと思います。
我々は今、その分野に興味があり、とても有意義な時間となりました。
また良かったら話を聞かせて下さいね。有難うございました。
お花頂きました。
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
先日、いつもお世話になっている医師会の先生からお花を頂きました。
早速待合室に飾らせて頂きました。
有難うございます。
また、よろしくお願いいたします。
い草
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
こちらは何だかわかりますか? 待合室にい草を飾りました。
い草はイグサ科の多年草です。
「イグサ(藺草)」というのは異名で、正しい和名は「イ(藺)」です。
日本の植物の中で一番短い名前です。
「い草」は一般的に、住宅内などで「畳表」として使われている素材ですが、細長い茎の中の白い 芯は、油をよく吸い上げる性質を持つので、昔は行灯(あんどん)の灯心としても用いられ、 別名灯心草(とうしんそう)とも呼ばれていたようです。
待合室にい草の香りが広がっています。
待合室にウォーターサーバー入りました!
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
この度、待合室に無菌エアシステム内蔵ウォーターサーバーを設置いたしました。
このシステムは上部の水のボトルに空気が限りなく入りにくい設計のため、雑菌、カビ、ウィルスなどの影響を受けにくいそうなので、安心だと思います。
これからの季節あつくなっていきますが、天然水で喉を潤してみてはいかがですか?
新型インフルエンザ
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
新型インフルエンザの感染が東京でも認められ、感染の拡大が起こりつつあります。そもそもA型インフルエンザの種類のひとつで弱毒性ということなので、伝播力は強いけれども冷静な対応を!とのことですね。
このたびの当院での対応は、スタッフ全員にマスク装着、受付に手指消毒用アルコールの設置、院内掲示をいたしました。
当院では前々より感染予防には力を入れております。院内感染のリスクを少しでも減らすために、我々医療従事者、患者共に安心して医療を提供する、または受けられるように、最大限の努力をしております。詳細は感染予防のページをご覧ください。
そのひとつの例がエピオスです。エピオスとは、電解中性水という殺菌力の高い水を診療室全体に供給するシステムのことです。これにより、我々の手洗 いの水、ユニットで患者さんがゆすぐコップの水、歯を削るドリルから出る水などすべてから電解中性水を使用することが可能になりました。ですから患者さん がユニットに座ってゆすぐだけで消毒になりますし、また、歯を削りながら殺菌・消毒が出来るわけです。
このように患者さんが安心して医療を受けられるように出来る限りのお手伝いをしたいと思っています。
また、口腔ケアはインフルエンザ発症のリスクを減らすことができる、という報告もあります。インフルエンザウィ ルスが体内で繁殖するためにはプロテアーゼという酵素が必要になります。口の中が汚れていて細菌が多い環境だと唾液中のプロテアーゼが増えてインフルエン ザが繁殖しやすくなるというのです。ですからお口の中をキレイにしてプロテアーゼの量を減らすことができれば、それだけインフルエンザの発症リスクを抑え ることが可能になる、ということです。特に免疫機能が弱くなっていることが多い、高齢者や有病者の方は尚更です。ぜひ歯医者さんに足を運んで定期的に口腔 ケアを受け、お口の中を清潔にしていきましょう。
おめでとう!
機械室
三鷹、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
この写真は皆さんが見ることがない、裏手にある当院の機械室です。数年前に機械室をここに移設しました。歯科治療では、口の中にエアーをかけるとき に使用する吸気の機械と、口の中の水などを吸い取る排気の機械と2系統あります。この吸気と排気の2系統が同じ部屋にあったらどうでしょう?(しかも室内 で) 同じ室内の空気がそのまま循環するだけなので空気がしだいに汚れていきます。常にクリーンな状態にしたかったので、吸気と排気の部分を完全に分離し 独立させて、しかも室外におき外の新鮮な空気を取り込めるようにしました。もちろんそれぞれにフィルターを設置し外部に空気の汚れが漏れないよう配慮して あります。
このようなことはあまり、目に触れないところですが、少しでもクリーンな環境を提供したいと思っています。
歯医者さんのグローブ
三鷹、ファミリー歯科医院院長の佐野真弘です。
これなんだか分かりますか?
治療の時にグローブ(手袋)はめていますよね?
これが、当院で消費されるグローブだいたい一日分です。
この他にオペ等の外科処置をした場合とか、感染症のある方などは別に分別するので
実際はこれよりもっと多いと思います。
これが毎日出るわけです。
廃棄のことを考えると馬鹿にならない量ではありますが、(もちろん業者に委託してます)
患者さんの安全や院内感染などのリスクを考えると、決して外すことのできないコストだと思います。
こういった滅菌や感染予防対策というものはコストがかかるものですが、案外見落とされがちです。
歯医者さんの滅菌
三鷹,ファミリー歯科医院、院長の佐野 真弘です。
奥がオートクレーブのステリマスターで、手前がクワトロケアです。
歯を削る機械(タービン)などは患者さんに使用した後は、
まずは清掃した後にクワトロケアで注油をします。
その後ステリマスターで滅菌をします。
ステリマスターは乾燥工程がないので、5,6分で滅菌作業が完了できます。
このように短時間で滅菌ができるので、
患者さん一人一人に滅菌されたタービンを使用することができるのです。
しかもオペ中に急に使いたいものがあってもスピーディーに滅菌・対応できます。
当院の滅菌作業の要となっています。



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