院内案内
い草
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
こちらは何だかわかりますか? 待合室にい草を飾りました。
い草はイグサ科の多年草です。
「イグサ(藺草)」というのは異名で、正しい和名は「イ(藺)」です。
日本の植物の中で一番短い名前です。
「い草」は一般的に、住宅内などで「畳表」として使われている素材ですが、細長い茎の中の白い 芯は、油をよく吸い上げる性質を持つので、昔は行灯(あんどん)の灯心としても用いられ、 別名灯心草(とうしんそう)とも呼ばれていたようです。
待合室にい草の香りが広がっています。
待合室にウォーターサーバー入りました!
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
この度、待合室に無菌エアシステム内蔵ウォーターサーバーを設置いたしました。
このシステムは上部の水のボトルに空気が限りなく入りにくい設計のため、雑菌、カビ、ウィルスなどの影響を受けにくいそうなので、安心だと思います。
これからの季節あつくなっていきますが、天然水で喉を潤してみてはいかがですか?
新型インフルエンザ
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
新型インフルエンザの感染が東京でも認められ、感染の拡大が起こりつつあります。そもそもA型インフルエンザの種類のひとつで弱毒性ということなので、伝播力は強いけれども冷静な対応を!とのことですね。
このたびの当院での対応は、スタッフ全員にマスク装着、受付に手指消毒用アルコールの設置、院内掲示をいたしました。
当院では前々より感染予防には力を入れております。院内感染のリスクを少しでも減らすために、我々医療従事者、患者共に安心して医療を提供する、または受けられるように、最大限の努力をしております。詳細は感染予防のページをご覧ください。
そのひとつの例がエピオスです。エピオスとは、電解中性水という殺菌力の高い水を診療室全体に供給するシステムのことです。これにより、我々の手洗 いの水、ユニットで患者さんがゆすぐコップの水、歯を削るドリルから出る水などすべてから電解中性水を使用することが可能になりました。ですから患者さん がユニットに座ってゆすぐだけで消毒になりますし、また、歯を削りながら殺菌・消毒が出来るわけです。
このように患者さんが安心して医療を受けられるように出来る限りのお手伝いをしたいと思っています。
また、口腔ケアはインフルエンザ発症のリスクを減らすことができる、という報告もあります。インフルエンザウィ ルスが体内で繁殖するためにはプロテアーゼという酵素が必要になります。口の中が汚れていて細菌が多い環境だと唾液中のプロテアーゼが増えてインフルエン ザが繁殖しやすくなるというのです。ですからお口の中をキレイにしてプロテアーゼの量を減らすことができれば、それだけインフルエンザの発症リスクを抑え ることが可能になる、ということです。特に免疫機能が弱くなっていることが多い、高齢者や有病者の方は尚更です。ぜひ歯医者さんに足を運んで定期的に口腔 ケアを受け、お口の中を清潔にしていきましょう。
おめでとう!
機械室
三鷹、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
この写真は皆さんが見ることがない、裏手にある当院の機械室です。数年前に機械室をここに移設しました。歯科治療では、口の中にエアーをかけるとき に使用する吸気の機械と、口の中の水などを吸い取る排気の機械と2系統あります。この吸気と排気の2系統が同じ部屋にあったらどうでしょう?(しかも室内 で) 同じ室内の空気がそのまま循環するだけなので空気がしだいに汚れていきます。常にクリーンな状態にしたかったので、吸気と排気の部分を完全に分離し 独立させて、しかも室外におき外の新鮮な空気を取り込めるようにしました。もちろんそれぞれにフィルターを設置し外部に空気の汚れが漏れないよう配慮して あります。
このようなことはあまり、目に触れないところですが、少しでもクリーンな環境を提供したいと思っています。
歯医者さんのグローブ
三鷹、ファミリー歯科医院院長の佐野真弘です。
これなんだか分かりますか?
治療の時にグローブ(手袋)はめていますよね?
これが、当院で消費されるグローブだいたい一日分です。
この他にオペ等の外科処置をした場合とか、感染症のある方などは別に分別するので
実際はこれよりもっと多いと思います。
これが毎日出るわけです。
廃棄のことを考えると馬鹿にならない量ではありますが、(もちろん業者に委託してます)
患者さんの安全や院内感染などのリスクを考えると、決して外すことのできないコストだと思います。
こういった滅菌や感染予防対策というものはコストがかかるものですが、案外見落とされがちです。
歯医者さんの滅菌
三鷹,ファミリー歯科医院、院長の佐野 真弘です。
奥がオートクレーブのステリマスターで、手前がクワトロケアです。
歯を削る機械(タービン)などは患者さんに使用した後は、
まずは清掃した後にクワトロケアで注油をします。
その後ステリマスターで滅菌をします。
ステリマスターは乾燥工程がないので、5,6分で滅菌作業が完了できます。
このように短時間で滅菌ができるので、
患者さん一人一人に滅菌されたタービンを使用することができるのです。
しかもオペ中に急に使いたいものがあってもスピーディーに滅菌・対応できます。
当院の滅菌作業の要となっています。



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