スタッフブログ |2011年4月
歯をぶつけた!
三鷹市 ファミリー歯科医院 佐野サヤカです。
新しい環境に、大人も子供も慣れてきた頃だと思います。
子供たちはクラス替えもあり、新しい友達とも活発に遊んでいることでしょう。
そんな時、心配なことがあります。
ケガです。
学校から歯のけがで電話が来るとドキッとします。
もし、折れたり、抜けたりした場合
学校等では歯の保存液がありますので、歯を保存液に入れて
歯科医院へ行くようにして下さい。
もしないようなら、牛乳にひたしたり、ラップにくるんだりしましょう。
早めの処置がいいようです。
お気をつけ下さい。
被災者の心の経過
三鷹市 ファミリー歯科医院 佐野サヤカです。
震災から一月以上経ちましたが、まだまだ大変な状態ですね。
しばらく前になりますが、日本経済新聞に被災者の心の経過について
書いてあったのでご紹介します。
災害直後から「茫然自失期」
→「ハネムーン期」'(被災者同士に強い連帯感が生じる)
→「幻滅期」(支援の遅れや行政の失策への不満が噴出)
→「再建期」
という変化をたどるとのこと。
今は、「幻滅期」ということでしょうか?
誰が国のリーダーになれば上手くいくのか私にはまったくわかりませんが
協力なければ、何事も上手くいかないと思います。
被災者の皆さんが早く安心して暮らせるようになることを願います。
歯科治療とレントゲン写真
三鷹市 ファミリー歯科医院 佐野サヤカです。
歯医者さんでレントゲン写真をとっった方は多いと思います。
なぜ歯科医院は治療の際、レントゲン写真を撮るのでしょうか?
私は、レントゲン写真は山登りする時の地図のようなものだと思います。
知らない山を登るとき、遭難しないよう地図はとても役立ちます。
歯科治療も同じで直接目で見えないところを治療する事が多いので
レントゲン写真はとても役立ちます。
だからと言って、レントゲン写真だけ見れば何でも分かる訳ではありません。
お口の中の診査も併せて行うことが必要です。
それで、痛いところ、痛くなくても虫歯のところ、歯周病のところ
など、発見することができます。
当院はデジタルレントゲンですので
パノラマ(お口全体がうつるタイプ)でも0.02mシーベルトの被曝量で、
東京、ニューヨーク間の飛行機往復0.2mシーベルトの10分の一となります。
妊娠時の場合
放射線が胎児に対する影響は100mシーベルト以上ということですので
歯科用のレントゲン写真撮影はほとんど影響ないと思います。
学校検診
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
昨日子供が通っている小学校の歯科検診に行ってきました。
私の小学校の時の同級生が校医をやっているのですが、
そのお手伝いをさせて頂いています。
先日の地震の影響で壁にひびがところどころ入っていて生々しかったですが、
校舎は大丈夫だったようです。
校舎移転に伴い、古い校舎は無くなってしまうのは
少しさびしいですね。
でも子供の安全には変えられないようです。
成人でも抜かずに矯正できます。
三鷹市 ファミリー歯科医院 佐野サヤカです。
成人でも、抜歯せずに歯並びを治しました。
術前
上の前歯二本が内側に向けて並んでいました。
術後
まだ治療途中ですが、かなり改善しました。
機能も見た目もとてもよくなりました。



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