スタッフブログ |2011年2月
歯内療法専門医
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
先週になりますが、歯科医師会の学術講演がありました。
講師の先生は新宿区四谷で開業なされている澤田先生です。
澤田先生は歯内療法専門医としてクリニックをなされている先生です。
大学の先輩で、御一緒に研修会に一年通ったこともあります。
歯内療法とはいわゆる神経の歯の治療で、
虫歯が大きく神経がだめになってしまった場合の治療です。
もちろん保険適用で治療も可能ですが、
歯の神経というのは非常に複雑で難しい治療といわれています。
誰がやっても100%の成功率ではありません。
治療の予後が見込めない歯、困難な治療が予想される場合など
当院では澤田先生にご紹介する場合もあります。
患者さんにとって何がベストなのか?
ということをいつも考えながら相談するように
心がけています。
本物の(?)ジンジャーエール
三鷹市 ファミリー歯科医院 佐野サヤカです。
昨日は近くに新しく出来たレストラン(?)に昼食に行きました。
ジンジャーエールとぶどうジュースを頼んだのですが、
何とジンジャーエールはしょうが汁と砂糖、炭酸なしのジンジャーエールでした。
右がジンジャーエール、左がぶどうジュースです。
とてもおいしく、体が温まりそうです。
家庭でも是非毎日飲みたいと思いました。
ぶどうジュースもまさにぶどうのジュースでした。
お食事もおいしかったし、またジンジャーエール 飲みたいな。
三鷹市医療連携研修会
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
一昨日、歯科医師会主催の行政との共同の医療連携研修会が行われました。
毎年この時期に行っているのですが、
今年は府中療育センターの言語聴覚士の先生により
摂食嚥下障害についての講演がありました。
最近は在宅の要介護高齢者の方も増えつつあり、
今後うまく食べ物を飲み込みにくかったり、むせやすい、というような
摂食嚥下障害の患者さんが増えていくのではないか? と思いますね。
いつもの学術講演は私が担当なので、準備やら何やらで忙しく写真等撮ってるヒマも無いのですが、
今回の講演はたまたま私の担当ではなかったので、始まる前に写真をパチリ!
すると隣にはF先生が・・。 F先生もブログのネタにしよう、ということみたいですね。
もう書いたのでしょうか・・? 私の方が先かな?
ブリッジは片方外れても分かりにくい?
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
この患者さんですが、ブリッジが噛むと違和感がある、ということで来院されました。
レントゲン写真を撮ってみると何と片方の歯がブリッジから外れてしまっている状態でした。
ブリッジという治療は、文字通り橋をかける治療ですが、
最低でも3本は差し歯がつながっている状態です。
場合によっては、5本とか6本とか長くつながっているブリッジもあります。
その中で1本外れてしまっていても、患者さんにとっては分かりにくい場合もあります。
そして気がつかないうちに外れてしまった歯がだめになってしまうこともあります。
ですから、取れてこなくてもきちんと歯医者さんに行ってチェックしてもらうとよいと思います。
この患者さんは結局だめになってしまった歯は抜いて、インプラントになりました。
成人のちょこっと矯正
今回は、よくあるタイプの歯並びの不正を治した症例をご紹介します。
右上がスペース不足のため、犬歯が八重歯になってしまい、
その後ろの歯もガタガタしていました。
そのせいで、歯磨き不良のため一本抜く事になってしまいました。
取り外しできる装置で、歯並びを改善しました。
歯の並ぶスペースが出来たせいか、犬歯が自然に下りてきて、下の歯と噛み合うようになりました。
また、その後ろの歯も噛み合うようになりました。
三師会新年会
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
先日、三鷹市三師会の新年会が吉祥寺にて行われました。
三師会とは、三鷹市の医師会、歯科医師会、薬剤師会の合同の集まりで
お互い連携を取りながら三鷹市行政とも共同し、
三鷹市の医療や福祉の様々な問題などに対応し取り組んでいます。
このような機会があると三鷹市の色々な医療関係の方と情報交換できるので助かっています。
日頃から自分が患者さんとしてお世話になっている先生もいたり、
はたまた当院に患者さんとしてお越し頂いている方もいらっしゃったりして
ご挨拶するのにはよい機会となっています。
今回は日本フィルハーモニー交響楽団の方の演奏もあり
素晴らしい演奏も聞く事が出来ました。



RSS