スタッフブログ |2010年6月
歯科医師会学術講演会
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
昨日は歯科医師会の学術講演会がありました。
今回は三鷹市のウォーキング教室などで御活躍なされている日本航空のトレーナーの先生にお願いをしまして、ストレッチ教室のような感じで、皆さん体を動かし汗を流していました。
普段運動不足になりがちな私たちにとっては、こういったことは大事なことなのかもしれません。
おかげで私も今日は筋肉痛(!)でひいひい言いながら仕事をしていました...。
他の先生方も大丈夫でしたでしょうか?その後サッカーも観戦できましたか?
またよろしくお願いいたします。
サッカー 日本代表選手
三鷹市 ファミリー歯科院 佐野サヤカです。
今朝のデンマーク戦、よかったですね。
ライブで見ることはできませんでしたが、「ドーハの悲劇」を忘れられないアラフォーとしては
とてもうれしくなりました。
みなさんも、心がウキウキしたのではないでしょうか?
おそらく、このウキウキ感はアンチエイジングにも役立っていると思います。
そう考えると、いろいろな所で人は社会貢献出来るんだなと思いました。
ところで、私としてはやはり選手たちの歯並びに目が行ってしまいます。
サッカーに限らず、日本のスポーツ選手は意外と
反対咬合の傾向にある人が多いような気がします。
矯正歯科の分類では一応歯列不正になりますが
個性の一つと考えれば、そんなに大した事でもないのかもしれません。
右下インプラント
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
本日、右下インプラント埋入処置がありました。
黒田先生と、今回は麻酔医の元橋先生にも手伝いに来て頂き、処置を行いました。
はじめはちょっと緊張されていたようでしたが、
鎮静法のおかげでスムースに処置を受けることが出来たようです。
何はともあれ処置後のほっとした患者さんの笑顔が印象的でした...。
無事に終わって良かったですね。お疲れさまでした。
苦しくない仕上げ磨き
三鷹市 ファミリー歯科医院 佐野サヤカです。
以前、
保護者の方は、責任もって子どもに仕上げ磨きをしてあげて下さい
と書きましたが、
今回は、なぜ仕上げ磨きが上手くいかないのか
考えていきたいと思います。
要因として、保護者側の要因と、子供側の要因があります。
保護者側の要因としては
1、保護者が仕上げ磨きに慣れていない。
2、保護者が仕上げ磨きのプレッシャーのため、怖い顔になっている。
というのが挙げられます。
1の事に関しては、
慣れるしかないのですが、自信を持って出来るようになるため、
自己流ではなく、歯医者さんで仕上げ磨きのやり方を教えてもらうといいと思います。
仕上げ磨きの指導を希望していることをきちんと伝え、
現在使用している歯ブラシを持っていくといいでしょう。
たまに、こりゃだめだ と思えるような歯ブラシもあります。
せっかく歯磨きに時間をかけるんだから、効果があった方がいいですよね。
また、呼吸のタイミング、唾を飲み込むタイミングも大切です。
苦しい歯磨きはつらいものです。
子どもが、余裕を持って出来るよう、保護者の方も呼吸したり、唾の飲み込んだりする時間を
作ってあげて下さい。
2については
やさしい顔を心がけて頂きたいです。
しかし、お子様の年齢にもよるのですが
あまり御機嫌を伺いすぎるとよくありません。
それとこれとは別問題です。
大変だとは思いますが、あまりストレスためないよう
家族で協力してがんばってください。
口から老化防止
三鷹市 ファミリー歯科医院 佐野サヤカです。
先日の「愛歯のつどい」で講演頂いた
斎藤一郎先生より、本を送って頂きました。
寝たきりで長寿ではなく
健康で長寿を目指すために、是非みなさんも読んで下さい。
歯並びについて考える。
三鷹市 ファミリー歯科医院 佐野サヤカです。
上の写真はほぼ同じ年齢の子どもの上顎の模型です。
右に比べ、左はとても狭いのがわかりますか?
実は、この二例は兄弟です。
同じ親、同じような育ち方をしました。
ほぼ母乳で、よく噛むように育てたのに、なぜこんなに違うのでしょう?
私にはわかりません。
ただ、育児本に書いてあるようにいくら注意して育てても
理想的にはいかないこともあるんだな
と思いました。
なので育児は頑張りすぎない事も大切かもしれません。
左の子どもは、永久歯のはえるスペースがなかったため
取り外しできる装置で、矯正治療しました。
現在は、いい歯並びになっております。
第3回予防セミナー終了
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
昨日、当院にて今年度第3回目の予防歯科セミナーが開催されました。
3回コースの最終日になります。
皆さま遠い所を通って頂き、本当にありがとうございました。
今後の日々の臨床の一助になれば幸いと思っております。
当院の衛生士3人も大変よく頑張ってくれました。
遊佐先生をはじめ関係者の皆さま方に厚く御礼申し上げます。
終了後の懇親会も夜遅くまで盛り上がりました。
また9月よりアドバンスコース開催予定ですので、
またその際にはよろしくお願いいたします。
シーラントに注意。
三鷹市 ファミリー歯科医院 佐野サヤカです。
虫歯になる前に、歯の溝に樹脂を詰めることを
「シーラント」と言います。
実は、この「シーラント」はとても注意深く行わなくてはなりません。
歯を削らなくても詰めることのできる「シーラント」は虫歯予防に
とても有用ですが、
シーラントを入れておけば大丈夫と安心していると
思わぬところで虫歯が大きくなってしまうことがあります。
写真では右の歯に他院で入れてもらった
シーラントが入っています。あまり磨けていないようです。
痛みがあるため、削ってみたら
中は大きく溶けていました。
虫歯検知液にてピンクに染まっています。
シーラントをしても 定期的に歯医者さんでチェックしてもらった方が良いと思います。
第44回愛歯のつどい開催
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
6月6日(日)に三鷹産業プラザにて第44回愛歯のつどいが開催されました。
鶴見大学歯学部病院長でドライマウス研究会代表の斎藤一郎先生にお越し頂き
御講演をお願いいたしました。
天候に恵まれ参加人数が心配でしたが、そんな心配をよそに会場は満席で
大変な盛況ぶりとなりました。さすがは御高名な斎藤先生ならでは、です。
三鷹市歯科医師会会長、三鷹市長の清原けいこ様のご挨拶に続いて
斎藤先生の御講演となりました。
タイトルは「不老は口から」で、アンチエイジングの話題が中心となり、
参加者の皆さま方もみな熱心に耳を傾けておりました。
多くのTV出演もなされていらっしゃる斎藤先生、
お忙しい中、御講演下さいまして本当にありがとうございました。
虫歯の日に菅さん総理大臣に!
三鷹市 ファミリー歯科医院 佐野サヤカです。
今日から3日前になりますが、
今年の虫歯の日(6月4日)は歴史的な日になりました。
民主党の菅さんが、総理大臣に就任されました!
きっと、全国の歯科医療に携わる人たちは、この日を忘れないでしょう。
歯科界では、近年「虫歯や歯周病の予防」
も、かなり広まってきましたが、これを機に削って詰めるだけでなく
もっと予防の概念が歯科医師、国民に広がり、
削ったり抜いたりしなくてもいいお口になるといいな
と思います。
昨日の「愛歯のつどい」(三鷹市歯科医師会主催)の
斎藤一郎先生の講演では
「人はいろいろな欲があるが、口から食べる欲は最後まで残る」
とのことでした。
人生の最後まで、食事を口から美味しく頂きたいものです。
6月6日 愛歯のつどい
三鷹市 ファミリー歯科医院 佐野サヤカです。
6月6日(日) 正午から4時まで
三鷹市産業プラザで
「愛歯のつどい」(三鷹市歯科医師会主催)
が、開催されます。
http://www.mitaka-da.jp/aishi/index.html
今年は、今話題の「アンチエイジング」でテレビなどでも多数出演なされている
斎藤一郎先生
を、講師に招き
「不老は口から」という題で、講演していただきます。
興味のある方は、是非足を運んでみてください。
入場無料です。



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