スタッフブログ 2009年7月
ダイレクトボンディング
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
梅雨が明けたのにパッとしない天気が続いていますね。
急にザーッと降ったかと思うとやんで晴れ間が見えたり、またザーっと降ったりして・・・。
さて、今回はダイレクトボンディングの症例です。
この方はとても虫歯が大きくて神経を取らなければいけない可能性がありました。実際治療してみると幸い虫歯は神経にまでは達していなかったので、ダイレクトボンディングを選択いたしました。
もしこの歯を金属で修復しようとすると、ほとんど金属でカバーしなければいけないくらいの状態ですが、必要最小限の侵襲で、しかも審美的に修復出来たことは良かったと思っています。
歯科衛生士の募集。
当院では、歯科衛生士の募集を行っております。
結婚や子育てなどで、ブランクのある方でもきちんと指導いたします。
また、講習会や勉強会へ参加義務がありますが、その際の費用はこちらで負担いたします。
歯科医療を通じて、一緒に社会貢献をしていきませんか?
興味のある方は、御連絡下さい。
なお、現在のスタッフは既婚者がほとんどです。
| 事業所名 | 医療法人社団 智徳会 ファミリー歯科医院 |
| 所在地 | 181-0013 東京都三鷹市下連雀3丁目17-15 |
| 電話 FAX |
0422-45-1750 0422-45-1736 |
| 事業内容 | 一般歯科、小児歯科、矯正、予防、審美、レーザ ー治療、ホワイトニングなど。 |
| 職 種 | 歯科衛生士 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 産 業 | 医療,福祉のうち歯科診療所 |
| 就業形態 雇用期間 |
一般 常雇 |
| 年 齢 |
不問 |
| 就業時間 | 変形労働時間制 1ヶ月単位 1) 9:15-19:00 2) 9:15-17:30 |
| 休憩時間 時間外 賃金形態 賃 金 休 日 週休二日 年間休日 育児休業取得実績 |
60分 3時間 月給制 210,000円から 260,000円 木日祝他 毎週 115日 無 |
| 就業場所 | 東京都三鷹市 |
| 沿線 | 中央線及び総武線(快速含む)(大久保?高尾) |
| 従業員数 | 当事業所 6人 (うち女性 5人) 企業全体 6人 |
| 加入保険 定年制・再雇用 入居可能住宅 マイカー通勤 通勤手当 |
雇用 労災 健康 厚生 無 ・ 無 単身 無 / 世帯 無 不可 実費(上限なし) |
| 採用人数 | 1人 |
| 仕事の内容 | ◎歯科衛生士業務 *予防・PMTC・TBI・診療補 助など ☆歯科衛生士業務に集中できるよう 予約制・担当制にしています。 ブランクがある方や、経験の少な い方には御指導いたします。 |
| 学歴 | 歯科衛生士学校卒業 |
| 必要な経験等 | 不問(経験者優遇) |
| 必要な免許資格 | 歯科衛生士免許 |
| 求人条件にかかる特記事項 | *昇給:能力によりますが、例年 5,000円程度 *賞与:能力によりますが、例年 年2ヶ月程度 *賃金は経験・能力により優遇します |
| 備考 | 【就業時間】 月・火・金:就業時間1) 水・土 :就業時間2) *試用期間3ヶ月 同条件(保険除く) |
い草
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
こちらは何だかわかりますか? 待合室にい草を飾りました。
い草はイグサ科の多年草です。
「イグサ(藺草)」というのは異名で、正しい和名は「イ(藺)」です。
日本の植物の中で一番短い名前です。
「い草」は一般的に、住宅内などで「畳表」として使われている素材ですが、細長い茎の中の白い 芯は、油をよく吸い上げる性質を持つので、昔は行灯(あんどん)の灯心としても用いられ、 別名灯心草(とうしんそう)とも呼ばれていたようです。
待合室にい草の香りが広がっています。
日本歯科大学病院 顎関節症診療センター
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
先日、日本歯科大学付属病院 顎関節症診療センターに行ってきました。日本臨床歯周病学会理事の三鷹で開業していらっしゃる船越先生と二人で伺ってきました。
御縁があってセンター長の原先生とお知り合いになり、お忙しいにもかかわらず大変気さくに接して下さり、素晴らしい御人柄だと感じました。
また、わざわざ時間を割いて遅くまでディスカッションしていただきました。大変勉強になり、お邪魔でなければまた診療を見に行きたいと思っています。
原先生、どうもありがとうございました。
歯根破折→抜歯即時インプラント
お口の渇き ドライマウス
待合室にウォーターサーバー入りました!
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
この度、待合室に無菌エアシステム内蔵ウォーターサーバーを設置いたしました。
このシステムは上部の水のボトルに空気が限りなく入りにくい設計のため、雑菌、カビ、ウィルスなどの影響を受けにくいそうなので、安心だと思います。
これからの季節あつくなっていきますが、天然水で喉を潤してみてはいかがですか?
差し歯が取れてよかった!?
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
先日に、数年前に治療したセラミッククラウンが取れて良かった、という事例がありました。
実はこのセラミックは数年前に壊れてしまい、一度やり直していました。
初めはその患者さんは怒っていました。「他の歯はずっと長く持っているのになぜこの歯だけすぐにだめになるのか?」と。
よくよく診査してみると、グラスファイバーコアが折れていました(!)これが脱落の原因でした。
グラスファイバーコアというのは新しい素材で、歯の大部分が無い場合に土台としてつけるものです。
以前はメタルコアといって金属の土台が主流でしたが、金属は歯に比べると硬すぎるので応力が集中し、歯が折れて抜歯に至り易い、と最近では言われています。
金属に比べグラスファイバーコアは歯の固さに近いので応力が集中しにくく、その結果歯が折れたりするトラブルが減る、ということなのです。
そのグラスファイバーコアが折れていました。先端部分はまだしっかり歯に残って接着していましたので、治療が悪かったのではありません。それは明らかです。
この患者さんの歯は、通常以上の限界を超える力が慢性的にかかっていたせいでこうなったのです。
その時、このセラミッククラウンが取れてくれて本当に良かった、と心の底から思いました。
もしこの歯にメタルコアが入っていたらどうだったでしょう?間違いなく歯が折れて抜歯になっていたはずです。
グラスファイバーコアだったからこそ、コア部分が折れてくれて差し歯が取れ、歯は助かったのです。
この事情を説明すると大変に納得して頂き、これからまた再治療に通って頂くことになりましたが、今後も様々なリスクを背負って治療を進めていくことになりそうです。
よく一般的に、差し歯がすぐ取れる、ということはとても悪いイメージのようです。確かに治療した歯は長持ちした方が良いに決まっています。
しかし、差し歯や詰め物が取れる、ということはそんなに悪いことなのでしょうか?
中途半端な状態で口の中に残り、そこから虫歯になってしまい、気がついたときは手遅れになっているよりは、早めに取れてくれて早めに再治療出来た方がよっぽど良いのではないでしょうか?
今回のケースのように差し歯が取れてくれたからこそ、歯を助けることが出来た、という場合も確実にあるのです。
お世話になった先生
三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
私が大学を卒業し、医局に入局してからずっとお世話になっていました大渡先生です。今は准教授でいらっしゃいますが、久しぶりにお会いしました。
歯科医師会の学術講演会にお招きしまして、その時に記念に、とお願いして写真を撮らせて頂きました。
もうかれこれ10年以上前の事になりますが、入局したてで、何も分からなかった私にとても気さくに接してくれて本当にいろいろお世話になりました。
今も本当にお忙しいようで気苦労もおありとは思いますが、今後もぜひ頑張っていただきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。



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