スタッフブログ |2009年6月

左上前歯審美障害

三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。

昔に入れた古い差し歯の見た目が悪い、ということで治療を進めてきた患者さんです。

結果的には内部もいろいろ悪い状態ですべて一からやり直しました。神経の治療もやり直しています。正中線も少し左にずれていましたので、修正してい ます。ひとたび手をつけるとあれも、これも、ということになってしまい、時間がかかってしまいましたが、結果的には満足していただけました。

古い治療だと予想している以上に悪いこともあるので、ある程度予測することはできますが、実際のところ、手をつけてみないと分からない場合もあります。

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アリ誕生!

三鷹市 ファミリー歯科医院 佐野サヤカです。

今朝、アリ飼育セットの中をのぞいたら、うれしいことに

繭から出ていました。

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まだ、しっかり立てないようなので、ふにゃふにゃという感じです。

女王アリが、じいっと見ていました。お世話もしています。

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これから、どんどん新しい家族が増えるでしょう。

楽しみですね。

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左下審美障害

三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。

先日、メタルインレーが外れてしまった患者さんが来院されました。

取れてしまった物はなく、新しい治療が必要になります。この方は以前から審美障害を訴えられており、メタルフリーの治療を御希望なされましたので、歯質削除量の少ないダイレクトボンディングを選択いたしました。下記のように自然に修復することができました。


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まだ乳歯なのに歯列矯正が必要?

三鷹市 ファミリー歯科医院 佐野サヤカです。

当院では幼児期からでも始められる歯列矯正治療を行っておりますが

たまに、「まだ乳歯なのに、歯並びを治す意味があるんですか?」

と聞かれることがあります。

歯並びが悪くなる原因の一つに、歯が並ぶスペースがない事があげられます。

当院で行っている、床矯正は、お子様の成長に合わせて、

歯の埋まっている歯槽骨(土台)を広げて、スペースを作る方法です

そのため、乳歯が残っていても、広げていくことで

将来萌出してくる永久歯のスペース確保することができます。

「乳歯をキレイに並べる」事が目的ではなく、

「今後萌出してくる永久歯を考えて先手を打つ」

と思ってください。

 

歯並びが悪くなってから治すより

悪くなる前に場所を作ってあげると、将来抜歯する可能性が低くなり

身体にやさしいと思います。

 

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第8回日本顎態調和法全国大会で発表しました。

東京 三鷹市ファミリー歯科医院 佐野サヤカです。

昨日は、当院で行っている矯正の全国大会がありました。

日本顎態調和法全国大会です。

症例発表の機会がありましたので、ありがたく発表させていただきました。

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他の方の発表もとても素晴らしく、活発な意見交換もでき、とても有意義な会でした。

いつも御指導いただいている師匠の荻原先生はじめ、春日美乃里先生、

四谷で開業なさっていて尊敬する初谷先生

群馬で小児専門の歯科医院を開業なさっている、天田先生

大分で頑張っている同級生の岩水先生にあえて、うきうきして帰ってきました。

 

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左の写真

春日美乃里先生と荻原先生

右の写真

右端は天田先生

 

天田先生は300症例もPOOテクニックで矯正治療をされています。

安心で安全な矯正法に出会えることができ、感謝しております。

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クリーニング中に詰め物が取れた、これは過失なのか?

三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。

例えば、クリーニング中に昔の詰め物が取れてしまった、とします。

これは歯科医院側の過失なのでしょうか?

クリーニングという処置は、歯石を取ったり、フロスを通したり、とさまざまな処置をします。

歯石などはとても固いですし、フロスを通すのも歯と歯の間がきつい場合は当然、ある程度の力が歯に加わることになります。もちろん医学的に妥当で必要な処置です。

その時にその力で詰め物が取れてしまうことも有り得るかもしれません。特に古い詰め物や取れかかっていた詰め物などは取れてしまうかもしれません。

これは我々が悪いのでしょうか?

もし取れてしまう位の状態なら虫歯になる前に、早めに取れて新しく治療をした方が良いのではないか?と思います。

取れる前にそれを予測出来ればよいのですが、実際にそこまで調べるのは難しいです。

その人によって使い方も違うし、噛む力も違うし、生活習慣も異なります。みなさんお口の中に無数に詰め物が入っていますし、接着の程度を臨床的に詳しく調べることなど不可能なのです。

これを過失というのなら医院側と患者側と良好な信頼関係が築けていない、ということだと思います。もう、その患者はそこの医院には通わない方がいい、と思います。

人間の体を扱っている以上何が起こるか予想もつかない事があります。

そのような時、いつも謙虚な気持ちで診療室に立つことを心がけています。

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おいしいお蕎麦。

三鷹市 ファミリー歯科医院 佐野サヤカです。

先日、患者さんからとてもおいしい、手作りのお蕎麦をいただきました。

こだわりの十割蕎麦だそうです。

ゆで方が大切だとのこと、頂いたゆで方を見ながらゆでました。

家族みんなで頂きました。

子供も夢中で食べていました。ありがとうございました。

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女王アリ3

三鷹市 ファミリー歯科医院 佐野サヤカです。

最近の女王アリの様子についてお知らせします。

 

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卵も増えましたが、その中のいくつかが、マユを作ったようです。

写真で大きく見えるのがそれです。

女王アリは一生懸命お世話をしていますが、卵を抱えるようにして動かない時もあります。

きっと、疲れて休んでいるのでは、と思います。

私たちもそうですよね。

子育ては疲れますし、眠くなります。

早く、働きアリが出てくるといいですね。

詳しくは、こちらを参考になさってください。

http://ant.edb.miyakyo-u.ac.jp/INTRODUCTION/Gakken79/Page_26.html

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第43回愛歯のつどい

三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。

本日第43回愛歯のつどいが開催されました。このイベントは三鷹市歯科医師会と三鷹市が共催し、年に一回市民向けに市民講演会と無料歯科相談を行っております。

今回の講演会の演者の先生は東京医科歯科大学、健康推進歯学分野教授で、息さわやか外来診療科長の川口陽子先生です。

川口先生は地域における、歯科保健状況や地域歯科保健活動についての統計的研究や フッ化物洗口実施による小中学生の口腔保健状態の変化について長く臨床と研究に携わ っています。 また、口腔保健の国際比較データバンク構築に従事されており、歯の健康と全身との病気と関係、口臭について研究されていらっしゃる大変にご高名な先生で す。
 
今回は「お口のエチケット?口臭予防は毎日の生活習慣から?」という演題で、清原け い子三鷹市長の挨拶の後に、口臭予防といった観点から、口の中を健康に保つにはどうしたら良いのか?という点について分かり易くお話しされていました。参 加者の方々はメモをとったり、皆熱心に勉強されておりました。

 

当院では予防に力を入れており、川口先生のお話は非常に共感を覚えました。健康で長生きするためには、まずお口の中の健康から。川口先生、今日はどうもありがとうございました。 DSC00289.JPG

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マグネット

三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。

本日、先日装着した金属床の患者さんにマグネットをセットいたしました。

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 上の歯は2本しか残っていません。この歯を差し歯にして入れ歯のバネをかけてしまうと、歯が揺さぶられてすぐダメになってしまうので、マグネットを選択しました。入れ歯の中に二つ小さく光って見えるのが、マグネットです。

総入れ歯でもこのように対応すれば、かなり吸着を良くすることが可能になります。この方は途中お体を悪くなされてしまい、治療を中断することもありましたが、全顎的に治療させていただきました。下も金属床が入っています。

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治って当たり前?

三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。

 いつの世にもいらっしゃるのですが、治って当たり前だ、と勘違いしている人がいます。

「虫歯になってから治せばいいんだろ」とか、

「歯茎が歯周病になって腫れてから来ればいいんだろ?」という考えの方です。

そういう方ほど、治療すれば全く元の状態に戻り、全く以前と同じように噛めると思っている事が多いです。またそういう方ほど自己管理が不十分で口の中の清掃状態が悪い方が多いと思います。

さらにそういう方ほど「歯医者に虫歯でこの歯を削られた」、「歯を抜かれた」というような表現をします。自分で悪くしてしまったはずなのに・・。

 このような考えは間違いだと思います。

現在歯というものは再生はしません。虫歯で削った部分は別の材料で置き換えるだけです。

これを補綴(ほてつ=おぎないつづる)といいます。

これは治療行為ですが、厳密にいえば歯が元の状態に戻っている訳ではありません。歯周病も同じです。

現在の歯周病の治療のゴールは「進行を止める」ことです。一度下がってしまった骨や歯茎を元の状態に戻すのは容易なことではありません。

最近では再生療法も脚光を浴びていますが、これもあくまでも限られたケースにのみ適応されるべきもので、大半は再生療法の適応範囲外だと思います。

このように虫歯や歯周病というのは生活習慣病であり、治って当たり前ではないのです。

だからこそ予防が大切なのです。

「予防に勝る治療法なし」とよく言われますが、全くその通りだと思います。

当院では予防の重要性を理解して頂いている患者さんを歓迎します。

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長生きは偶然ではない!

三鷹市、ファミリー歯科医院 佐野サヤカです。

先日の日曜日は、院長と一緒に全身咬合学会に行ってきました。

今回のテーマは「サプリメント」です。

なぜ、サプリメントが必要なのかという基本的なお話から

老化を遅らせたり、寝たきりにならないようにするには・・といったようなお話もありました。

一番印象に残った言葉は

「長生きは偶然ではない」

ということです。

今ではどんなことが老化を進めるか、ということが分かってきているので

毎日の習慣、食生活などが深く影響を及ぼしているとのことです。

 

日本人の平均寿命は約82歳で世界一位です。

しかし、QOL(生活の質)は低いとのこと。

同じお年寄りでも、欧米人に比べ日本人のほうが寝たきり率が高いそうです。(ショックでした)

ただ、長生きすればよいのでしょうか??

多くの人は、健康で長生きしたいと思っているはずです。

だから、いろいろな健康食品が売れたり、健康グッズが流行ったりしているのでしょう。

 

今、私たちが食べている野菜は、以前のような栄養がないことを御存知ですか?

野菜の栄養価が減っていることで、以前と同じように食べても、栄養が足りないとのこと。

従って、栄養価の高い野菜を買うか、サプリが必要になるということでした。

 

老化を遅らせるためには・・。

毎日の生活を大切に、昔から言われているように

早寝、早起き、運動、栄養(カロリーの取りすぎはよくない)

が大切なんだそうです。

 

サプリも大切ですが、それ以前に よく噛んで食べる!

これが基本だと思います。

歯を大切にし、年をとっても、何でもおいしくよく噛めるように出来たらいいですね!

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金属アレルギーの患者さん

三鷹市、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。

1年くらいかけて治療をしてきました、金属アレルギーのある患者さんの治療が終了いたしました。この方は自分の歯に被せている被せ物すべて、と入れ 歯からアレルゲン(アレルギーの原因となっている金属)が見つかりました。そのためにすべての歯をジルコニアフレームのオールセラミッククラウンで治療 し、最後にノンクラスプデンチャー(バルプラスト)を装着いたしました。

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今回は下顎のみの治療ということでしたが、下だけでもいわゆるメタルフリー(口の中に金属)の状態になりました。またいずれ上顎も治療予定です。

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