スタッフブログ 2008年11月
これから行ってきます
三鷹、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
しばらくブログをお休みさせて頂いていておりました。身内の不幸などが続き、慌ただしい日々を送っております。本日はこれから久しぶりに母校に行っ てきます。いろいろな御縁があって当院の患者さんが母校で講演されることになったのです。きっと素晴らしい講演になることでしょう。
下の写真は先日のお休みの時に海に行ってきたときの写真です。
銀杏の季節。
三鷹 ファミリー歯科医院の佐野サヤカです。
朝晩の冷え込みが強くなりました。
木々が黄色や赤に色付き、とてもきれいです。
子供の通っている幼稚園には、大きな木がたくさんあります。
中でも、この季節美しく輝くのが、「イチョウ」です。
よく見ると、ぎんなんが鈴なりで、ぼたぼたと落ちてきます。
子供達は、お箸で銀杏を拾い集めます。(そのまま触るとかぶれるので)
そして、配られ、お家で食べられます。
お箸の練習もでき、季節を感じながら食べられるとても良い経験ができます。
指しゃぶりは良くないですか?
三鷹 ファミリー歯科医院の佐野サヤカです。
指しゃぶりについての質問をよく聞きます。
おなかの中にいるときから、赤ちゃんは指しゃぶりをしているようですね。
歯並びの観点から考えると、指しゃぶりは3~4歳くらいまでには、卒業したいです。
あまり、長く続くと、歯列不正の原因になることもあるからです。
下の写真は、小学生低学年まで指しゃぶりが続いてしまった例です。
指しゃぶりが原因で、前歯が外にとび出し、隙間もあいてしまっています。
POOシステム(非抜歯、取り外し式装置、お家にいるときだけ装着)にて矯正治療を開始しました。約4カ月後です。
前歯の隙間も、とび出していた感じも改善しました。
この写真からは分かりにくいのですが、下の前歯の凸凹も改善してきています。
とてもきれいに並んできました。もう少し成長を見ながら、治療をすすめていきます。
さらに約7カ月後です。
POOシステムで矯正治療を行うと、装置がお口に入っているせいで、指をしゃぶらなくなることがおお
いようです。
斜めからの変化も載せておきます。
左が術前、右が術後です。
上部構造完成
三鷹、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
11月7日のブログでも書いた型取りしたN様のインプラントの上部構造が完成しました。
骨と直接結合したインプラントの上にまず土台のなるアバットメントを装着し、さらにその上に
セラミックの歯が入りました。急に新しい歯は入りますのでしばらくは多少違和感があるかもしれませんが、恐らくすぐに慣れてしまうと思います。「これで噛めるようになる」と喜んでいらっしゃいました。
機械室
三鷹、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
この写真は皆さんが見ることがない、裏手にある当院の機械室です。数年前に機械室をここに移設しました。歯科治療では、口の中にエアーをかけるとき に使用する吸気の機械と、口の中の水などを吸い取る排気の機械と2系統あります。この吸気と排気の2系統が同じ部屋にあったらどうでしょう?(しかも室内 で) 同じ室内の空気がそのまま循環するだけなので空気がしだいに汚れていきます。常にクリーンな状態にしたかったので、吸気と排気の部分を完全に分離し 独立させて、しかも室外におき外の新鮮な空気を取り込めるようにしました。もちろんそれぞれにフィルターを設置し外部に空気の汚れが漏れないよう配慮して あります。
このようなことはあまり、目に触れないところですが、少しでもクリーンな環境を提供したいと思っています。
舌癖(ぜつへき)とは。
三鷹、ファミリー歯科医院の佐野サヤカです。
今回は、舌癖についてお話します。
舌癖とは文字通り、舌の癖ですが、それにもいろいろあります。
いつも、歯で噛んでしまう癖、飲み飲む時に歯と歯の間から舌が出てきてしまう癖、
普段から正しい位置に舌がない癖、なとです。


上の写真のように、いつも舌を出していると、右の写真のようになります。
奥歯ではしっかり噛んでいるのに、前歯が噛めなくなってしまっています。
下の写真は術後です。
<POOシステム(非抜歯、取り外しできる装置を使用した、歯列矯正治療)で治療後>

早期発見、早期治療で噛み合わせも、顔立ちも改善し、全身の健康に役立ちます。
(写真はPOOシステムデンタルアカデミーより)
お口の周りの筋肉を鍛えましょう。
三鷹、ファミリー歯科医院の佐野サヤカです。
当院では、POOシステムによる歯列矯正治療を行っていますが、
その時、必要に応じて、お口の周りの筋肉が正しく仕えているかチェックし、
舌やお口を上手く使えるように、いろいろなトレーニングの指導をしています。
このことを、「口腔筋機能療法」(MFT)といいます。
なぜ、このようなことをしているかというと、
歯並びと、口腔周囲筋はとても関係があるからです。
お口をいつもあけている「お口ポカンちゃん」
お口を閉じると、あごに梅干しができる、「あごうめぼしちゃん」
は、出っ歯になる可能性があります。
また、飲み込む時に舌が歯と歯の間から出る場合も出っ歯になるかもしれません。
お家でも気をつけてみてはいかかででしょうか?
気になる方は、お問い合わせください。
ブラックマージン
三鷹、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
ブラックマージンとは、差し歯などの根元が見えてしまい、そこが黒く変色してしまうことを言います。被せてから長時間経過して歯茎が下がることにより発生します。特に神経を取った歯や金属を使用した差し歯などはブラックマージンが目立ちやすくなります。
この方はブラックマージンが気になるということで来院されました。御本人曰く、10年から20年くらい前に被せたとのこと、長時間経過しているため に歯茎が後退しています。また、被せものと歯の間に隙間があり、そこが黒く変色しています。患者さんと相談してやり直すことになりました。
唯一つ幸いなのは、この歯は生きている歯であるということです。すでに神経がない歯ではもっと暗い感じになっていたと思いますので、きちんと治療させて頂ければ、きれいに仕上がるのではないか、と思っております。治療が終わったらまた紹介させていただきますね。
インプラント上部構造完成
三鷹ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
M様のインプラントの上部構造の歯が入りました。左上でもともと永久歯がなく、ずっと乳歯が残っていました。その乳歯もいよいよダメになってしまい インプラントをご希望なされました。前後の歯も今まで治療した事もなく、無垢の自分自身の歯で、ブリッジで削るのはやはり抵抗があったようです。こういっ た場合はインプラントが第一選択になってくるのかなと思います。
右下咀嚼障害
三鷹、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
本日、K様右下に3本インプラント埋入オペが行われました。
今まで義歯を使用されていたのですが、なかなか馴染めずにインプラントをご希望なされました。全体的に歯周病も進んでおり、今ま で他の部位の歯周病の処置を進めてきましたが、お口の中の感染源を除去することが出来たので、今回の処置となりました。今後も全体的な歯周病の管理、噛み 合わせの力のコントロールなどの問題がありますので、引き続きしっかりと管理していかなければいけない、と思っております。
インプラントの型取り
三鷹のファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
N様のインプラントの型取りを行いました。
一般の方々にはなかなか分かりにくいと思いますが、骨と結合したインプラントが2本すでに入っています。このインプラントにインプレッションコーピ ングという写真にあるような棒状のものをねじ止めしてあるのです。このままの状態から型を取るわけです。そして型取りの材料が固まったらインプレッション コーピングのねじ止めをはずしてお口の中から外します。そうすると型の中にインプレッションコーピングがそのまま取り込まれて,それをもとに歯型を作成 し,人工の歯を技工士が作っていくことになります。こんな感じでインプラントにつける人工の歯を作ります。
11月4日にメールにてお問い合わせをして頂いた方へ
三鷹、ファミリー歯科医院、院長の佐野真弘です。
11月4日にメールでお問い合わせをして頂いたのですが、どうしてもその宛先に返信できません。
携帯電話からなのですが、迷惑メール対策などでパソコンからのメールを拒否する設定や、アドレスが間違っている場合もありますので、もう一度ご確認して再度お問い合わせをお願いしたいと思います。お手数ですが、よろしくお願いいたします。
矯正治療(非抜歯、POOシステム、床矯正)
三鷹 ファミリー歯科の佐野サヤカです。
本日は、歯並びについてお話します。
下の写真は、歯の生えるスペースがなく、上の前歯が一本だけ飛び出してしまった症例です。
このままにしておけば、将来は歯を抜いて、ワイヤーをつけた矯正治療になりそうです。
歯列不正に気付いた時から始められる、POOシステムにて治療を開始しました。
取り外せる装置を使用し、家にいるときだけつけて、治療をすすめました。
約1年8カ月後です。(写真下)
歯の生えるスペースができ、並んできました。
まだ、治療は続きますので、もっときれいになってきます。
小児から始める歯列矯正は、成長を見ながらすすめていくため、期間はやや長くなりますが
大切な歯をなるべく抜かずに治すことができます。
取り外せる装置のため、歯磨きもしやすく、虫歯や歯肉炎になりにくいというメリットがあります。
歯列矯正をお考えの方は、是非ご相談ください。
しいの実拾い
三鷹 ファミリー歯科の佐野サヤカです。
連休は実家に帰って、子供達としいの実を拾ってきました。
虫に食べられていないものを選別して、フライパンで空炒りするととてもおいしいです。
縄文人の気持ちが少し分かるかも知れません。
早速、水につけて、浮いたものは捨て、沈んだものだけ空炒りしました。
パチパチと殻がはぜるときがあるので気を付けてください。
できました。少し甘く、香ばしく、秋の味がしました。よく噛んで食べましょう。



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